一般社団法人山形県旅行業協会

一般社団法人山形県旅行業協会の取り組み

一般社団法人山形県旅行業協会は、当協会の会員と共に、快適な旅行をお客様皆さまにご提供できるよう、観光事業の振興とサービス向上を目指します。また、旅行にてトラブル等に巻き込まれないよう、安全の確保にも努めて参ります。
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令和二年 日本遺産 出羽三山 生まれかわりの旅 月山~湯殿山へ
宮下坊案内

出羽三山は、霊場であるが故に然るべき参拝順序が肝要であり、礼節とされます。
この登拝(登山)ツアーでは、山伏修験道のテーマである「擬死再生」に沿い、前日は各自、自由参拝にて羽黒山の「出羽三山神社」を参拝、翌日には山先達の案内のもとに月山頂上へと向かい「月山神社」の参拝を行なった後、湯殿山を目指して「湯殿神社」を参拝します。

この一連の参拝順序が、古来より修験の道とされる「三関三渡(さんかんさんと)」と称する「出羽三山の正しい参拝方法」です。

「月山へ登ることは湯殿山に下山して初めてストーリーが完結すること」を意味します。

令和二年は、初心者向けに「月山頂上への往復コース」を新設いたしました。

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東の奥参り 申し込みお知らせ
「東の奥参り」とは

関東方面では古くから出羽三山に登拝することを「奥参り」と称し、重要な「人生儀礼」の一つとして位置づけ、登拝した者は一般の人とは違う存在(神となることを約束された)として崇められた。
また、西に位置するお伊勢様を意識するように、東に存在する出羽三山を詣でることを「東の奥参り」と称した。
つまり「伊勢参宮」は「陽」、出羽三山を「陰」と見立て「対」を成すものと信じられた。一生に一度は、それらを成し遂げねばならない、という習慣が根強かった。

鏡池

古書に「羽黒神社」と書いて「いけのみたま」と読ませており、この池を神霊そのものと考え、篤い信仰の捧げられた神秘な御池であり、古来より多くの人々に奉納された「銅鏡」が埋納されているので鏡池という。

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出羽神社

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